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シェアサイクルとは?その仕組みやメリットについて解説

最近、シェアサイクルをよく見かけます。

「シェアサイクルを知っているけど、どういう仕組み?」
「シェアサイクルを利用してみようかな?」

そう思っている人も多いはずです。
私もそのうちの1人でした。

今回は、シェアサイクルの仕組みを解説していきます。

簡単に仕組みを解説すると

いろんなところに設置してあるポート(拠点)の自転車を
好きなとき、好きなところで借り、返却できます。

後ほど、詳しく解説します。

最後まで読むと

  • シェアサイクルの仕組み
  • メリット
  • 利用しようか判断基準

がわかります。

通勤に自転車を使っていたので、私の体験談も参考にしてくれたら幸いです。

シェアサイクルの仕組み

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シェアサイクルは企業や自治体によってサービスが少し違う場合もあります。
それでも、基本的な仕組みは一緒です。

シェアサイクルの仕組みは

ポート(拠点)という駐輪場があります。

そこでICカードやスマホのアプリを使って自転車を借ります。
シェアサイクルの自転車のほとんどが電動アシスト付きです。

ポートはいろんなところにあるので、
好きなときに、好きなところで借りて、
好きなときに、好きなところで返せる仕組みです。

例えば、駅から観光施設へシェアサイクルを利用して
帰りは疲れたからタクシーやバスで帰ることができます。

レンタルサイクルだとそれができません。
必ず借りたところに返さないといけないです。

決済もICカードやスマホでできるので簡単に利用できます。

IOT技術によってこのような
シェアサイクルの仕組みができるようになりました。
最近の技術の進歩には驚きますよね。

令和3年4月20日に社会実験として
スタートしたシェアサイクルがあります。

福島県福島市のMOMORIN(ももりん)シェアサイクルです。

こちらを見るとイメージしやすいと思います。

24時間利用可能でポートは12カ所あります。
利用料金は30分で50円です。

ドコモのシェアサイクルは30分で165円なので
かなり安くないですか?

MOMORINシェアサイクルでは、現金利用者のために
現金精算機を導入しています。

決済はアプリを使って
クレジットカードのみのところが多いので
クレジットカードを持っていない人も利用できるのは利点ですね。

では、シェアサイクルを利用するにあたってのメリットを見ていきましょう

シェアサイクルのメリット

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シェアサイクルのメリットは

  • 初期費用がかからない
  • メンテナンスがいらない
  • 利用料金が安い
  • 好きなとき、好きなところで利用できる
  • 地球にやさしい

です。

自転車を使おうと思っても、まず購入しないといけません。

しかも、電動アシスト付き自転車となると金額も高いです。
スポーツバイクならもっと高くなるでしょう。

でも、シェアサイクルならそういった費用がいりません。

気軽に自転車を利用していろんなところに行けます。

長年、自転車を使っていると、劣化でメンテナンスが必要になってきます。

私は自転車の購入金額と同じくらいメンテナンス費用がかかりました…

そんな心配もいりません。

自転車のパンクや故障も電話すれば
ほかの自転車を利用できるので安心です。

シェアサイクルは1回の利用料金が安いです。

サービスによっては、月額料金のプランもあるので
利用回数が多い人はもっと安くなります。

好きなとき、好きなところで利用できるので
乗り捨てができます。

自転車通勤あるあるで
朝、出勤するときは雨が降ってなかったのに
帰るときに雨が降ってきて大変な思いをすることがあります。

自転車を置いていくこともできないので雨のなか帰るか
カッパを着て帰るかになります。
これが本当に苦痛です。

でもシェアサイクルだと乗り捨てできるので
朝は自転車を利用して、雨が降ってきたら
帰りはタクシーやバスで帰るという選択ができます。

乗り捨てができることで、自由に行動がしやすいです。

自転車を利用することで、車の利用が減って
地球環境に貢献できます。

Maasの一環としてシェアサイクルも組み込まれています。
これからの時代は、地球の環境に配慮した社会になっていきますね。

おわりに

シェアサイクルの仕組みは

いろんなところにあるポート(拠点)で
好きなとき、好きなとことで借りて、返却もでき
乗り捨てもできます。

それをIOT技術によって、
ICカードやスマホで利用でき決済までできる構造です。

向き不向きあると思いますが、
すぐに始められて料金も安いので
片道でも利用してみてはいかがでしょうか。